「子犬は小さくて可愛い。ずっと遊んでいたい」
という気持ちは分かりますが
おもちゃでもありません。
初めての環境で不安を感じているかもしれません。
本日は健康に育てるための基本を紹介していきます。
子犬に必要なのは十分な睡眠をとること
「寝る子は育つ」ということわざがあるように
人間だけでなく、子犬も一緒です。
生後3ヶ月前後の子犬の場合、
1日に必要な睡眠時間は、16〜17時間にも及びます。
食べて寝て、遊んで寝てを繰り返して丈夫な体をつくっていきます。
飼い始めはずっと寝てばかりでどこかおかしいんじゃないの?と
疑問に思うこともあるでしょう。
しかし、これが自然な姿です。
食事や病気にはしっかりと注意を払うことはできる方でも
ついつい子犬と遊んでしまいがちになります。
からだの成長のためにはしっかりと睡眠時間を確保できるように子犬と接していきましょう
寝たり起きたりが子犬の睡眠のパターン
子犬の睡眠時間は長いですが
16時間連続で寝ているわけではありません。
寝たり起きたりしながら過ごすのが正常です。
特に生後50日未満の子犬は、長い時間ほうっておいて
食事を与えないでいると低血糖を起こし
ぐったりと動かなくなってしまうこともあります
これは食事をきちんとあげていれば防げることができます。
ニューオーナーシンドロームって何?
新しく家にやってきて環境の急激な変化により
元気がなくなる
食べ物を口にしない
下痢になる
吐いたりする
ことがあります。
これをニューオーナーシンドロームといいます。
子犬が家に来て数日は変化の激しい時期です。
不安やストレスで体調を崩してしまうことも多いです
一見元気にみえても
家族が帰ってくるたびに
ハウスから出されて遊んでばかりいると
精神的にも肉体的にも疲れ切ってしまいます
トイプードルの子犬は繊細なので余計な負担をかけないよう
きづかってあげましょう
寝たあとのことも考えた温度管理を
トイプードルは気温の変化に強いですが
真夏の暑い日では熱中症になってしまう恐れもあります
理想的な室温は25℃くらいになります。
留守番するときはエアコンで温度調整をしておきましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
子犬を健康にするための育て方として
- 1日16〜17時間の睡眠が必要
- 極端に大きな音は立てない
- 寝ているときに起こして遊ばない
- 室温は25℃前後を目安に調節する
子犬が家での生活に慣れるまで
上記ポイントを参考にして過ごしてみてください。
愛犬クッキーの紹介です!
- 名前 クッキー
- 犬種 トイプードル
- 色 アプリコット
- 性別 メス
- 生年月日 H29.3.26
- 出生地 栃木県宇都宮市
- 成犬時の標準体重 3〜5kg
- 10月1日時点 3.9kg
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。















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