2回目のワクチン接種時に、犬フィラリア症という病気があるということを知りました。
まだまだ知らないことが多すぎです。
今日はその犬フィラリア症について書いていきますね。
目次
犬フィラリア症ってなに?
通称フィラリアと呼ばれている犬糸状虫という寄生虫が、心臓や肺動脈に寄生することにより起こります。
フィラリアは’’そうめん’’状の細い形をしています。成虫の体長は平均で♀28cm♂17cmになります。
フィラリアは蚊によって、犬から犬へ媒介されます。
心臓や肺動脈にフィラリアが寄生することで、徐々に血液の循環などに悪い影響が出るようになり、やがて体内の臓器に障害が起きます。
放置すると死にいたることもあります。
主な症状
- 咳が出る
- 元気がでない
- 食欲がない
- お腹が膨らんできた
- おしっこが赤っぽい
犬のフィラリアのライフサイクルと犬フィラリア症予防薬のしくみ
- 蚊が感染犬を吸血
- 蚊の体内で発育
- 他の犬に感染
- 感染幼虫が成長
- 心臓や肺動脈へ侵入
- ミクロフィラリア産出
4の段階で犬フィラリア症予防薬を投薬し、駆除する
決められた期間、毎月1回予防薬を投薬すれば犬フィラリア症は予防することができる!!
どうやって予防するの?
蚊の姿を見かけるようになった1ヶ月後から、蚊の姿を見なくなってから1ヶ月後まで予防薬を投薬します。
例えば4月〜11月に蚊が発生する地域の場合
5月〜12月まで投薬を続けます。
そして最後に12月の投薬が重要です。
なぜ最後の月の投薬はとても重要なのか?
もし犬フィラリア症予防薬の投薬を止めてしまった後に、感染幼虫を持つ蚊に刺されてしまったら、その幼虫は犬の体内で成長を続け、翌年の春には心臓や肺動脈に住みついて、予防薬では駆除できない状態になってしまう可能性があるからです。
※蚊の活動期間は地域によって異なるので、投薬期間は必ず獣医師に相談すること!!
投薬の仕方
薬は錠剤でゴハンに混ぜてあげるタイプかおやつとしてあげるタイプの2種類がありました。
とりあえず、ゴハンに混ぜる錠剤のタイプにしてみました!
帰ったあとに問題なくゴハンに混ぜてに食べました!
クッキーはゴハンへの食いつきがすごいので薬が入っているのも全く気付かず。
月1回に飲ませなきゃいけないので、カレンダーに貼るシールも一緒にもらいました。
忘れないようにしないとですね。
愛犬クッキーの紹介
- 名前 クッキー
- 犬種 トイプードル
- 色 アプリコット
- 性別 メス
- 生年月日 H29.3.26
- 出生地 栃木県宇都宮市
- 成犬時の標準体重 3〜5kg
- 毎日食欲旺盛です。こんなにちっちゃい時期は貴重ですよね。きっと早く大きくなってしまうんだろう・
今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
















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