現在では犬の伝染病のほとんどはワクチン注射で予防できるようになりました
病気をうつされないため、またうつさないために
愛犬に接種を受けさせることは
飼い主の義務であり、マナーでもあります。
目次
怖い病気からかわいい愛犬を守りましょう
特に大事なのは子犬のころのワクチン接種です。
子犬は生まれてまもなくは胎盤や初乳から免疫をもらっているため
病気にかかりにくいですが
生後30日くらいすると
その免疫が低下してくるので
ワクチン接種が必要になります。
ワクチン接種で免疫がつくまでは
病気に感染する恐れがあるので、外に散歩するようなことは控えます
ワクチン接種で死亡率の高い種々の伝染病を予防します
- 犬ジステンバー
- 犬伝染肝炎
- アデノⅠ型ウィルス感染症
- 犬伝染性喉頭気管炎(アデノⅡ型ウィルス感染症)
- 犬パラインフルエンザ
- 犬パルボウィルス感染症
- 犬レプトラピラ感染症
- 犬コロナウィルス感染症
などの犬にとって重大な感染症に対するワクチンです
組み合わせはワクチンの種類によって
「5種」「7種」「8種」「9種」というようにさまざまあります
地域によって感染の発生状況は異なるのでワクチンの内容は獣医師に任せましょう。
狂犬病とフィラリア症の予防も忘れずに行いましょう
狂犬病予防接種について
狂犬病にかかると犬は凶暴化し、中枢神経障害によって急性致死に至ります
人間にも感染する最も怖い人畜共通の伝染病です
感染した場合の死亡率は100%ですべての飼い主に登録と接種が義務つけられています。
年1回の注射により接種します。
混合ワクチンには入っていないので、別に必ず行いましょう。
初回の注射はワクチン接種の時期と重なるので、
かかりつけの獣医師と相談して接種する時期を決めましょう。
注射する時期は
生後90日齢になったら可能で
最初の接種が済んだら
注射票をもって役所で畜犬登録をしましょう。
その後年1回の接種を受けます。
フィラリア症予防薬について
フィラリアは蚊が媒介する代表的な犬の寄生虫です
寄生虫の正体はソーメン状の体長20〜30cmの虫です
フィラリア症に感染した犬の血を吸った蚊が、別の犬に移し
その寄生虫が心臓、肺動脈に入り
せき、失神、腹水などの障害を起こし、死に至ることもあります
方法は、月に1回予防薬を内服するのが一般的です。
もし、犬がすでにフィラリア症にかかっている場合
予防薬によってショックを起こすこともあるので獣医師の検査を受けてから
飲ませるようにしましょう。
蚊によって媒介されるので
フィラリアに感染する時期と蚊の活動時間は重なるが、
予防期間はその前後も必要なため
月1回の内服をしてもいいでしょう。
愛犬クッキーの紹介をします
- 名前 クッキー
- 犬種 トイプードル
- 色 アプリコット
- 性別 メス
- 生年月日 H29.3.26
- 出生地 栃木県宇都宮市
- 成犬時の標準体重 3〜5kg
- 10月1日時点 3.9kg
















コメントを残す