トイプードルのしつけで初めにすること。




トイプードルのしつけで初めにすることは

ズバリ

  1. 触れられることにならす
  2. トイレ
  3. ハウス

これらのトレーニングは人の都合で必要なわけではありません

体に触られることは自宅でのお手入れや健康チェックに必要になります

「ハウス」で自分からクレートに戻るようになれば

遠出や災害などの緊急時に犬が安心できる場所をつくることができます

まずは手から「いいこと」があることを教えましょう

手からいい体験をたくさんさせましょう

まずしつけを始める前に

「手はうれしいことをしてくれる」ということを

子犬に伝えていきます

そのために手からフードやおやつをあげたり

気持ちいいところをなでてあげたりして遊ぶことがとても効果的なんです

日々のしつけや健康チェックなどのためにもとても必要なことになります

信頼関係を築くためのはじめの一歩です

最初は怖がったりしてうまくいかないかこともあるかもしれません

根気よく接することで必ず慣れていくでしょう。

トレーニングをはじめてみましょう

手のひらにフードをのせましょう

手のひらにおやつかドライフードを少しだけとり、食器代わりにして与えます

怖がってたべないようであれば

おやつをチーズやささみなど食いつきがいいものにしてみるのもいいですね。

数回に分けてあげることでより満足感を得られます

まずは、やってみてください。

「いい子」とほめながらなでましょう

つぎに「いい子だね」と声をかけながら体をなでてあげます

こうしてなでられることで、なでられることがいいことに繋がって

触られることへの抵抗感がなくなります

おもちゃでいっしょに遊びましょう

おやつをあげて手をいいものと分かってきたら

おもちゃを使って遊んでみましょう

上手に遊ぶと、犬の本能が刺激され

トイプードルも大喜びになります

あなたの手をもっともっと好きになっていきます。

トレーニング① トイレ

トイレトレーニングはお家に迎えた初日から行います。

きちんと教えないとクレートの中やお部屋の中でオシッコをしてしまいます

トイレトレーニングを成功させるコツは

あなたが排泄のタイミングを把握することと

トイレの場所を分かりやすく決めておくことです

失敗しても、叱ったり、騒いだりするのはNGです

どうして怒られているのかわからず戸惑ってしまいます。

根気強くトレーニングすることがとても大切です

1 リードをつけてクレートから出す

排泄の時間になったらクレートから出してリードをつけます

排泄のタイミングは前回のオシッコの時間から計算してみましょう

※ 例 生後3ヶ月+1時間=4時間がオシッコの感覚の目安になります。

2 トイレに連れていく

リードを使ってサークルの中へ誘導しましょう

中に入ったらサークルの扉は閉めましょう

3 排泄する

排泄を我慢していたので、オシッコをします

「ワンツー、ワンツー」と声をかけると

音と排泄が関連づいてできるようになります

4 ほめておやつをあげる

トイレで排泄できたら「上手にできたね」となでてあげて

ごほうびをあげます

我が家はペットショップで教わったキャットフードをあげています。

トイレでオシッコをする=うれしいこと

と覚えます

5 サークルから出す

サークルから出してフリーにします

オシッコをしたらサークルから出られると覚えます

6 クレートに誘導する

外に出しっぱなしにせず15分程度遊んだらクレートに誘導しましょう。

一人でできるようになればトレーニング完了です

くり返しトイレの誘導を行ってほめてあげることで

「トイレはここでするもの」と一人でも行けるようになります。

とにかく、できたらほめて、ごほうびをあげること。

サークルだけでなく、トイレトレーにしたり、部屋の隅にシートを置いてもOKです。

トレーニング2 さわられることを好きにする

体を自由にさわれるようにする練習です。

お手入れなどをスムーズに行うためにも必要です。

お迎えから1週間ほど経ち

家の生活に慣れてきたら始めていきましょう。

頭・背中

頭や背中は比較的抵抗少ない場所です。ごほうびに集中させながら、なでてみましょう

お腹

お腹の臓器が集中しているので嫌がる子もいます。やさしくなでてあげましょう。

肛門

お尻は犬にとって急所なのでさわられることを嫌がります。

ごほうびを与えながらそっとさわりましょう

顔まわり

口もとは歯磨きを、目や耳のお手入れをスムーズに行うために慣らしたいところです

目の周りや鼻面、耳の中、口の中までくまなく触りましょう。

散歩後のお手入れのために必須です。

下から包むようにしてさわりましょう。

肉球や指の間もふれてみましょう。

関節

足をさわるときに、ひっぱったり上下に動かしたりするのは止めましょう。関節に負担がかかり、けがの原因になることがあります

トレーニング3 ハウス

クレートの中にはいりおとなしくしていられるようにする練習です

今後留守番させることも考え、お迎え初日から練習しましょう

トイレトレーニングと合わせて行ってもいいです

ごほうびを使って「クレートに入ること=いいこと」と伝え

自発的に入れるよう練習していきましょう

1集中させる

クレートの扉は開けておきます。ごほうびに集中させます

2クレートにごほうびを入れる

クレートにごほうびを投げ入れます。クレートの奥に入れるようにしましょう

3中に入ったらごほうびをあげる

中にはいったらもうひとつごほうびを取り出して犬がこっちを向いたら「ハウス」といって

ごうほうびをあげます。

4扉を閉めて慣れさせる

扉を閉めてごほうびをあげます。最初は数秒から慣らして、少しずつ時間を延ばしていきましょう。

5「ハウス」の指示だけで入る

1〜4をくり返し、慣れてきたらごほうびは減らしていきます。「ハウス」の指示だけで入れるようにしましょう。

休むときは布をかけておこう

トイプードルがクレートで休むときは、上から布をかけましょう

周囲のようすが見えたり、明るいと落ち着くことができません

空気がこもらないよう、光が入る部分だけを覆うようにします。

愛犬クッキーを紹介します。

  • 名前 クッキー
  • 犬種 トイプードル
  • 色 アプリコット
  • 性別 メス
  • 生年月日 H29.3.26
  • 出生地 栃木県宇都宮市
  • 成犬時の標準体重 3〜5kg
  • 10月15日時点 4.0kg まだ大きくなりそうです
  • 今週末は避妊の手術予定です。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

平成29年6月にトイプードルの愛犬クッキーを飼い始めました。犬を飼うのは初めて。何をどうしたらいいか分からないことだらけの毎日。犬を飼うことの素晴らしさその幸せを少しずつ実感しています。私と同じように初めて犬を飼う方に情報を発信していきます。