トイプードルの寿命はどのくらい?




トイプードルは、1才でおとなになって10才でシニアになる

トイプードルの成長は人間と比べると

とても早く、生まれてから1年で大人になって

10歳でシニア期になります。

個体差もありますが、

平均寿命は15〜16年と言われています。

トイプードルは歳を重ねるごとに

心や体に様々な変化が起こっていきます。

トイプードルの年齢による特徴を知って

毎日のお世話に役立ててみてください。

トイプードルと人間の年齢比較

トイプードル 人間
新生児期 50日 1歳
社会化期 2ヶ月
6ヶ月
3歳
9歳
成長期 7ヶ月
1才
10歳
18歳
成犬期 2才 23歳
4才 32歳
6才 40歳
8才 48歳
9才 52歳
シニア期 10才 56歳
12才 64歳
14才 72歳
16才 80歳

 

新生児期(生後50日ころ)

親兄弟と過ごし社会化の基礎を育む

親やきょうだいと触れ合いながら他者との接し方を学ぶ時期です。

子犬同士でじゃれあったり、かみ合いながら遊んで過ごします

ここで社会化のベースがつくられて、落ち着いて過ごせるようになります

生後すぐに親きょうだいから離されてしまうと、触れ合いの経験不足となり接し方が分からなくなってしまいます

すると防衛的な反応から

攻撃的になる

怯えるなどといった行動を起こすになってしまいます。

社会化期(生後6ヶ月ころ)

 

人間社会のさまざまな刺激に慣らす大切な時期です

飼い主さんのもとへ迎えられる時期。好奇心いっぱいで何にでも興味を示します。

いろいろなものを見せ、さまざまな体験をさせる社会化をしていきましょう。

この経験が犬の一生に大きく関わってきます

また体の基礎をつくる時期なので食事や運動もとても大切です。

トイレのしつけなどのトレーニングも始めます。

社会化期のポイント

  • 食事は生後2〜3ヶ月ころになったら子犬用のフードになります。
  • 好奇心が旺盛な時期で社会化とトイレトレーニングを行いましょう。負担がなければハウスなど他の練習もしていきます。
  • お手入れ道具にもなれさせます。体に触れてお手入れ道具への抵抗感をなくしていきましょう。
  • 感染症に注意。ワクチン接種をしましょう。お迎え後は体調の変化に気をつけます。便の硬さなどを目安にしてください。

成長期(7ヶ月〜1才ころまで)

成長を促すために飼い主がサポートを

心と体が成長する時期になります。食事は成長期用のものを与えて、よく運動をさせましょう。

トイレやハウスなどの子犬のトレーニングに加え、お座り、フセなどの基本トレーニングもはじめていきます。

メスは生後半年〜10ヶ月くらいではじめての発情があります。避妊・去勢の手術を検討するならこの時期になります。

成長期のポイント

  • 歯の生え変わりを促すため、成長期用のドライフードに変えましょう
  • 社会化は継続し、ワクチン接種がすんで、出かけられる場所が増えるので、外にでていろいろな刺激を与えましょう。基本のトレーニングも始めます
  • 毛質が硬くなり、大人の被毛へと変化していきます。定期的にトリミングサロンに行き、お手入れをしましょう。
  • 子供から大人へと成長する過程で先天的な問題、成長に伴う疾患が明らかになります。日常の行動や変化をきちんと観察しましょう。

成犬期(1才すぎ〜9才まで)

 

一生のうち、最も活発な時期

トイプードルは8〜12ヶ月で成犬のからだつきになります

1才を過ぎると成長は止まり心と体が安定して、一生のうちで最も活発的な時期になります。

フードは1日2回にし、適量にします。

4才を過ぎると太りやすくもなるので食べ過ぎに注意です。

病気にはなりにくい時期ですが、定期的に動物病院で健康診断を受けるといいでしょう。

成犬期のポイント

  • 成犬用のフードを朝と夜の2回与えます。歯石を予防するためドライフードを選ぶとよいでしょう。太らないようこまめに体重を測り、食事の量も調整しましょう。
  • 社会化期から培ってきた経験が習慣化します。困った行動をしたらその都度トレーニングをしていきましょう
  • 被毛が成長するにつれて硬くなります。ブラッシングは毎日行いましょう。耳のよごれもたまりやすいのでこまめにお手入れをしましょう
  • ノミやマダニ、フィラリアや感染症の予防接種をしましょう。5才以降は定期健診を受けて病気の予防と早期発見に努めましょう。

シニア期(10才以降)

体の変化に合わせて快適に暮らせるようサポートしましょう

いつまでも子犬のように見えるトイプードルですが、10才をすぎるともうシニア期になります。

個体差はありますが、活動量も少しずつ減ってきます。

寝ている時間も長くなります。

体の機能が衰え、食事量が減ったり、被毛が細くなったりすることもありますので

体の変化に合わせたお世話をしていきましょう。

シニア期のポイント

  • シニア用の高タンパク、低カロリーのフードに変えます。ドライフードが好ましいですが、歯が弱くなったり、食欲がない場合はウェットタイプ、半生タイプを取り入れてもいいでしょう
  • 日々の生活習慣が定着しているのでトイレなどは上手に行えます。
  • 皮膚にできものができたり、歯石がたまりやすいので毎日お手入れをしてこまめにチェックしましょう
  • 病気にかかりやすい時期なので定期的に健診をうけましょう。獣医と相談して、その子に合わせたケアを考えましょう。

愛犬クッキーの紹介をします

    • 名前 クッキー
    • 犬種 トイプードル
    • 色 アプリコット
    • 性別 メス
    • 生年月日 H29.3.26
    • 出生地 栃木県宇都宮市
    • 成犬時の標準体重 3〜5kg
    • 9月17日時点 3.6kg
    • iPhone8plusで撮影してます!!

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本日も最後までお読みになっていただきありがとうございました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

平成29年6月にトイプードルの愛犬クッキーを飼い始めました。犬を飼うのは初めて。何をどうしたらいいか分からないことだらけの毎日。犬を飼うことの素晴らしさその幸せを少しずつ実感しています。私と同じように初めて犬を飼う方に情報を発信していきます。