平成29年6月18日(日)
今日は我が家のトイプードル、クッキーの2回目の予防接種のため
お世話になっているぽち・プラザ町田店へ。
ここのペットショップには、ペット予防医療センターが併設されており、3回目までの予防接種と狂犬病の予防接種まで受けられる。
それ以外にも問題があれば、診てくれる。日・月・木で先生がいるとのこと。
ワクチンを接種して様々な伝染病から守ってあげないと、散歩にも出れません。
狂犬病と3回目の予防接種が終わって抗体ができれば散歩できます。
予定では7月中旬以降に終わるかなってところです。
ワクチンについて
子犬には早い時期でのワクチン接種が必要
母親からもらった免疫力が弱くなる生後2〜3ヶ月頃から、子犬はさまざまな伝染病にかかる危険性が高くなる。
ワクチンを接種することで母子免疫力が弱くなる前に免疫が得られ、健康を守ってくれます。
3回目が終わっても年に1回の予防接種をすること、伝染病から守ることにつながります。
恐ろしい伝染病について
かかってしまうと恐ろしいです
伝染病の種類を簡単に
- 犬のジステンバー
- 犬パルボウィルス感染症
- 犬伝染性肝炎
- 犬アデノウィルス2型感染症
- 犬パラインフルエンザウィルス感染症
- 犬コロナウィルス感染症
- 犬レプトスピラ感染症
症状は割愛しますが、かかってしまうと何か後遺症が残ったり、死亡してしまう危険性も。
大切なわんちゃんがかかってしまうなんて考えると怖いですよね。
ワクチン接種後愛犬クッキーの様子
帰ってからはなんとなく元気がありませんでした。
抱っこしてもキャンキャンないて嫌がります。
ワクチン接種後は安静にするようにと説明がありましたが、心配になりました。
社長とLINEでつながっていたので相談しました。
私:「帰ってからクッキーがなんとなく元気がありません。食欲とか、便の状態には変わりありません。ただ、抱っこするとキャンキャン泣いて嫌がります。少し様子を見ますが、今までと感じが違うので心配です。ワクチン接種のあとはそういうことはありますか?」
社長:「はい、大丈夫です。食欲があるなら問題ありません。注射のあとが痛いだけなので、顔が腫れていることがなければ問題ありません。少し疲れているようなので休ませてあげてください。
私:「ありがとうございます」
その後は接種した次の日の午後からはもとの元気なクッキーでした。
初めてのことなので心配しちゃいましたね(笑)
愛犬クッキーの紹介
- 名前 クッキー
- 犬種 トイプードル
- 色 アプリコット
- 性別 メス
- 生年月日 H29.3.26
- 出生地 栃木県宇都宮市
- 成犬時の標準体重 3〜5kg
- ワクチンの時の診察で体重:1.4kg
- 体温:39度(38〜39度が平熱)
今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
















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